木村文乃、米倉涼子“不要”の大躍進!!バーターなし「たたき上げ」素顔! (3/5ページ)
ここまで苦労も多かった木村さんですし、関係者も喜んでいるでしょうね」(前出のドラマ制作会社関係者)
木村は、2004年に行われた映画『アダン』のオーディションでヒロインに選ばれて、2006年に同作でデビュー。さらに同年の映画『風のダドゥ』で初主演をはたし、2008年後期のNHK連続テレビ小説『だんだん』では、三倉佳奈(34)演じるヒロインのライバル役で登場。女優の道を順調に歩み始めていた。
しかし、その後は挫折を味わうことになる。2011年11月16日付の『zakzak』のインタビューで木村は「アトピーがひどくなって、カメラの前に立つことができなくなったんです。芸能界を離れて休養している間に、アルバイトをしていたこともありました」と話している。
■女優復帰目指して通い始めたワークショップ
芸能プロ関係者は言う。
「木村さんは、医療事務など、さまざまなアルバイトを転々としていたといいます。ただ、木村さんの女優魂の火が消えることはなく、小栗旬さん(37)の所属する事務所の俳優養成のワークショップに通い始め、2010年に正式に籍を置くことになります。