余っているスイッチホールって気になりませんか?USBスイッチ追加! (1/3ページ)
皆さんは、普段乗っている車のダッシュボード周辺で、余っているスィッチホールがあったりしませんか?所有している車がフルオプション装備で、余っていないという人は、ブランク部分が気にならないかもしれませんね。
筆者は、1箇所どうしても気になるスィッチホールがブランクカバーになっていました。昨今では、スマホや他の電子機器をUSBで充電する方式が多くなっています。せっかく余ったスィッチホールがあるのだから、それを利用するのが1番、しかもなるべく純正風に仕上げたいということで、今回は純正風のUSBスィッチに取り付けすることに挑戦してみました。
ここでは、商品選びから取り付けの際の注意点などをご紹介します。
■何度か登場している筆者の所有車引用:筆者撮影画像
平成19年式なので、最近の車みたいに純正でUSBポートなんて付いていません。しかもこの車は、とにかくラゲッジスペースなどの収納エリアがほとんどございません。
■とにかく車にピッタリな商品をチョイスしましょう!引用:筆者撮影画像
今回の「スイッチホール(ブランク)を埋めちゃおう!」という試みの中で、一番重要なことは!
とにかく車のスイッチホールにあったものを選ぶこと!これは、非常に重要です。筆者も購入まですごく悩みました(悩んだ理由は、後でも紹介します)。トヨタ・日産・マツダ・スバル・三菱・ダイハツ・スズキなど色々なカーメーカーがあります。
このカーメーカーで、スイッチホールのサイズが全く違います。またメーカーによっては大きさが2種類あり、更にスイッチホールの奥行きによっても違いが出てきます。
例)スズキの場合
スズキAタイプ:縦35㎜×横24㎜ スズキBタイプ:縦40㎜×横22㎜~24㎜(製作会社によって少しサイズが違う)ご自身のスイッチホールが、どのタイプになるのかをきちんと把握しておくことが重要です。
これを間違えると、全く取り付けられなかったり、すき間が大きくなって格好悪いなどが発生します。