相葉雅紀、最新密着で見えた嵐「活休後」への「優しい気配り」と「消えない思い」 (2/3ページ)

日刊大衆

その1本のライブに向かっていると、もうアッという間なのよ、感覚として」とし、「いつもは達成して、“ちょっと落ち着こう”みたいな、“やりきった”っていう感覚になるけど、そうなるのかもわからない」と、ラストライブへの心境を明らかにした。

 しかし、11月3日にアルバム『This is 嵐』をリリースしており、そのアルバムを引っ提げての最後のライブになるということに対し、「集大成をやるってわけじゃない。僕の中ではちゃんと前を向いている気がして。ずっと歩いていれば、ゆっくりでも歩いていれば、また合流できるんじゃないか、っていうことをずっと思っているんだろうな」とグループやメンバーへ思いを馳せつつコメント。

 そして「誰かが止まってても走ってても、自分はゆっくりでもいいから歩いていれば“いつかは”っていうことをずっと思っているのかも。だから、前を向きたいということを言っているのかもしれない」と語った。

「相葉の言葉は、嵐とメンバー、それぞれを気遣う優しさにあふれた感動的なものですよね……。

 ただ彼は嵐の活動休止が決まって以降、一貫して“活動休止はパワーアップ”だと公言してきました。今回のドキュメンタリーのコメントでも、その思いは変わらないということがうかがえます。しかし、以前よりややトーンダウンしている印象も受けますよね」(前出の女性誌ライター)

■2度にわたって「活動休止はパワーアップ」だと公言

 2019年8月25日に放送された『24時間テレビ42〜人と人~ともに新たな時代へ~』(日本テレビ系)では、相葉がメンバーに向けて綴った手紙を朗読する場面が話題を呼んだ。

 相葉は「僕は休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています」とし、「パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー一人ひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対にグループ活動しようね」と、4人のメンバーに嵐の活動再開を呼びかけた。

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