SixTONESジェシー、東山紀之と松本潤の「オキニ組」入りのワケ! (4/4ページ)

日刊大衆

 すると、ザキヤマが「ふざけてるところも見てみたい」とリクエストし、ジェシーは準備運動代わりに1発ギャグを披露することに。ユニフォームが野球っぽいからとバットを振るアクションをして、「バッター打ち(家)に帰りました」とドヤ顔を見せた。

 松本は「編集に立ち会ってバッサリ(カットする)」と苦言を呈したが、東山は「僕ね、ジェシーのネタ大好きなんですよ!」と称賛。さらに東山が「もう1回やって」とギャグを求めたため、ジェシーが披露すると、東山はツボにハマったように爆笑した。

 スタジオの好反応にザキヤマは「このチームのお笑い担当はジェシーでいいのかな?」と確認。お笑い芸人のプライドを傷つけられたのか、濱家が「僕!」と即否定したが、二宮和也(37)の提案でフリースタイルのギャグバトルでお笑い担当を決めることに。

 そして、先行の濱家から交互に1発ギャグを披露していったのだが、ジャシーはお笑いが本職の濱家に一歩も引かないギャグの応酬で圧倒。焦った濱家のギャグのスベりを呼び込み、松本チームのお笑い担当を奪い取った。

■ザキヤマのジェシーいじりをファン絶賛

 また、ジェシーは“キッキングスナイパー”でも大活躍し、後攻の松本チームは5つのうち4つパーフェクトを獲得して勝ち点3をゲット。そのうちジェシーが3つを決めたため、松本は「笑いもとってポイントもとって」と称賛した。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「今日のVS嵐にはジェシーのすべてが詰まっていたと言っても過言ではなかった」「ジェシーさん基本、緊張しいなのに、自分らしさを発揮してて本番にめちゃくちゃ強い」「今日はジェシーくん優勝回なのでは?」などと大喜び。

 また、「ザキヤマさんありがとうございます! ジェシーくんのキャラを知って話を振ってくれるの、ほんとうれしい」「山崎さんが圧倒的ジェシー支援組すぎて優しい」などと、ザキヤマのジェシーイジりに感謝する声も多かった

 ジェシーはパフォーマンスのレベルが高いだけでなく、ギャグやモノマネが得意な陽気なキャラクターで、今後もバラエティ番組で活躍する機会が増えそうだ。

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