EXIT「爽やかイメージブチ壊れ!」『M-1』敗退に言い訳&客ディスりのなぜ!? (2/4ページ)

日刊大衆

そんな気持ちになった”と話しました」(WEBライター)

■心情吐露で“まさかの客批判”

 りんたろー。のコメントの後、兼近はオーディエンスについて話し始めたのだ。

「兼近は“M-1の自称お笑いファン。お笑い通ぶった、自称お笑いファンが集まってるじゃないですか。本当のお笑い好きじゃないというか。その人たちが意地でも笑わないみたいな顔してました。こいつらのこんなネタで笑うわけないみたいな顔で俺らを見ていました”とコメント。さらに“奴らはお笑いが好きなんじゃなくて、お笑いが好きな自分に酔ってる人たちですから”“人気者を叩くことで自分はお笑いわかってると思われたい人たちですから”と語ったんです。

 その上で、“そういう人たちから見たら、営業で受けるネタはベタだし、何見せてくれてんだって思っちゃったんでしょうね”と、自分たちのネタについて分析してまいした」(前出のWEBライター)

 まさかの“客批判”――。この発言が、ネット上で物議を醸している。

「兼近の正直な思いなのでしょうが、彼の発言は、大会のために足を運んでくれたお客さんをバカにしている、ともとられてしまうでしょう。動画のコメント欄には“どの界隈にも趣味が好きな自分に酔ってる奴いるよな”“お笑い”好きなんじゃなくてお笑い批評好きなんだよな〜”と理解する声もあったものの、批判的なコメントも少なくありません」(芸能記者)

■「負け惜しみ」との辛辣コメントも

 SNSには、「自分達の実力の無さを客にせいにしだしたら芸人として終わり。来年辺りには消えてそう」「M-1敗退した途端に客の悪口言っちゃうEXITさんのダサさがもの凄い」「ただの負け惜しみじゃないか。自分達に落ち度は一切なかったと言い切れるのか?」などの厳しい反応が寄せられている。

「M-1は、審査員の採点で決定するので、兼近の発言は結果に対して不服を言ったというわけではないでしょう。また、りんたろー。は、“テレビに求められる芸人はめちゃくちゃ少ない”とし、その少ない芸人の中に自分たちがいることを自覚しなければならないとコメント。

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