イギリスでは白鳥は王室扱い。駅に進入した2羽の白鳥を追い出すのに悪戦苦闘する駅員たち (3/3ページ)

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・プラットフォームにいる女性乗客の唖然とした姿が笑える。

・女王が白鳥の“不正”を知ったらなんと言うだろう。

・傷つけないようにそっと白鳥を抱えている職員がやさしい。

・いろんな意味でなんだかほっこりした。
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hansbenn/pixabay

・イギリスの白鳥を王族扱いする文化

 ちなみに、英王室の公式ウェブサイトによると、イギリスの王室が白鳥の所有権を主張する権利を保持するようになったのは、12世紀からだそうだ。

 そもそも、白鳥はその昔イギリスでは宴会で出されるご馳走として珍重され、国民や組織は国王から白鳥を所持するための権利を与えられていたという。

 現在では、白鳥を食べる人はいないイギリス。しかし、白鳥を所有・管理する伝統は続いており、「スワン・アッピング」という恒例行事では、英女王の公式チームが毎年白鳥の個体数を調査して保全に努めているということだ。

written by Scarlet / edited by parumo
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