【テレワーク映えする】 襟を付け替えるだけで何種類もコーディネートできる着物シャツがクラウドファンディングにて先行販売開始 (9/11ページ)
●2020年4月:
香港「Indigo Design Award2020」Branding for Social Change 2020 Bronze受賞
●2020年4月:
イタリア世界最大規模のA’ Design Awardでブランドと服が「Social Design Category Iron受賞」
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=c5nY-7vF0Ac ]
「労働環境を是正し作り手も笑顔になる環境を作りたい」「"誰かを犠牲にしたファッション"を大切な人に着せたくない」というKUDENデザイナー佐藤貴浩のソーシャルデザインへの思いを、リオパラリンピック閉会式にも出演した車椅子ダンサーかんばらけんた氏がダンスで表現しています。
代表からのご挨拶「労働環境と着物の文化を守りたい。」
私には10歳(2020年現在)になる離れて暮らす軽度知的障がいで自閉症の息子がいます。
私は前に経営していたデザイン会社を、働き過ぎで身体を壊し倒れてしまって、畳んだ経験があります。
その時の従業員やお客さまに迷惑をかけて、愛する家族とも離れる事になったダメな経営者でした。 そんな私が離れて暮らす障がいある息子と、将来一緒に働く場所を作ることを夢見て、新しい事業に再挑戦しました。
それがKUDENの始まりです。
なぜ着物からインスパイアした服を立ち上げたのか?
最初のきっかけは母親の形見です。
スタッフと「事業をやろう」と決めた時、実家の日光に行きました。
母親がもう亡くなっているので、事務所や倉庫として使おうと思ったんです。