渡部建の大批判会見「テキトー挨拶・ニセ涙・会見打ち切り」激ヤバ裏側!【現場写真11枚】 (1/2ページ)
複数の女性と不倫をし、多目的トイレで情事をしていたことを、6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられ、芸能活動を自粛していたアンジャッシュの渡部建(48)。報道から約半年が経った12月3日夜、都内で謝罪会見を行った。
渡部は、冒頭に一連の騒動について「この度は、私がしてしまった大変軽率な行動により、関係者の皆様にご迷惑をおかけし、多くの視聴者の皆様に不快な思いをさせてしまったことを心より深くお詫び申し上げます」「会見が遅くなってしまったこと、不適切な場所での不貞行為、深く深くお詫び申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。
その後、約1時間40分にわたり、集まった取材陣の質問に答えた。
「渡部は以前に比べて、少し痩せているようにも見えました。また、半年の雲隠れを経ての会見とあって、集中砲火と言えるような質問ラッシュもありました。そのせいか、終盤になると疲労の色がにじんでいましたね」(スポーツ紙記者)
■ハイスピードお辞儀で登場
多くの報道陣が集まる中、孤軍奮闘で会見を乗り切った、かに思える渡部。
しかし、現場にいた記者からは気になるポイントがあったという。
「渡部は、正面左側にあった入口から会場に姿を見せました。扉を開けた瞬間、渡部がきっと深々とお辞儀をするだろうと、本番が始まる前に扉から出てくることを想定して、試し撮りをしていた人もいたんです。
ところが、いざ会見が始まることがアナウンスされ、扉が開くと、渡部は、約1秒だけ頭を下げて、そそくさと取材陣がいる会場の中心に向かい、早々に謝罪コメントを話し始めたんです。会場に入ってから喋り始めるまでが、あまりにも早すぎて驚きましたね。