『鬼滅の刃』“見たことない”キンプリ岸優太、炭治郎コスで全集中チャレンジ (2/3ページ)

日刊大衆

岸は「しゅ~」と大きく息を吸い込んで「ダアァッ!」と叫んだが、「いや、(パワーは)出ないです! 分かんないです、僕」と悔しそうにギブアップ。しかし、番組的にはなにも知らないことが実験にうってつけらしい。

■炭治郎コスはハマっていたが

 岸は軍服と市松模様の羽織、日章旗柄の耳飾など、リアルな炭治郎コスプレを身につけると、呼吸法で身体能力がアップするか検証することに。「岸炭治郎です!」と刀を構えるポーズを決め、「心なしか強くなった気分といいますか、呼吸荒くなってきましたね」と、独特の表現で胸の高鳴りを訴えた。

 実験方法は瓦割りで、呼吸法を使う前と使った後で、割れた枚数がどれだけ違いが出るか検証する。まず、岸の通常の瓦割りの記録が3枚だと確認すると、格闘家のヒクソン・グレイシー(62)も取り入れているという、インドのヨガ発祥の呼吸法・“火の呼吸”を学んだ。

 “火の呼吸”とは強弱をつける腹式呼吸で、鼻から強く息を吐きながらお腹を引っ込め、鼻から吸うという動作をひたすら繰り返すという方法。最初は1秒に1回程度の岸だったが、集中して30分ほど繰り返すと、格段に呼吸がスピードアップした。

 そこで、再び瓦割りに挑戦したのだが、岸が「全集中!」と叫んで拳を振り下ろすと、割れた瓦は5枚。通常の記録から2枚アップという微妙な結果に、VTRを見守っていたスタジオの一同は苦笑いし、オードリー若林正恭(42)が「地味だな~」とツッコんだ。

 それでも岸は「自分の手から火が出た気はしたんですよね」と、“火の呼吸”のイメージはつかめていたとコメント。そこで、垂直跳びでも検証したが、通常の状態の45センチから、“火の呼吸”でアップしたのは1センチアップの46センチと、これもまた微妙な結果となった。

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