累計冊子販売数22万部超イベントの番外編が24日から冬季限定で開催 5年目にして初の”タイムトライアル制”導入 (1/4ページ)
体験型コンテンツ「リアル宝探し」の企画・制作・運営を手がけている株式会社タカラッシュ(本社:東京都江東区、代表取締役:齊藤 多可志)は、愛知県犬山市にある博物館明治村で12月24日(木)から大人のための謎解きイベント『明治探偵GAME番外編~怪盗ジダイ最後の謁見~』を開催します。こちらは2016年から開催されているリアル宝探しイベント「明治探偵GAME」シリーズの番外編となります。
累計冊子販売数22万部超の「明治探偵GAME」シリーズに番外編が登場
博物館明治村では2006年から毎年リアル宝探しイベントを開催。2016年からは探偵となって事件を解決する「明治探偵GAME」シリーズが始まり、2020年までの累計冊子販売数が約22万部を超えるなど、多くの人が参加するイベントとなっています。
今回はその番外編として「探偵の助手となって怪盗と対決する」ストーリーを展開。参加者は怪盗の思惑の阻止を目指し、制限時間内に全ての謎を解き明かしていきます。
タイムトライアル制でコロナ禍に対応したイベントへ
「明治探偵GAME」番外編の開催は今年で5年目。例年は会場となる施設に集合して謎を解く公演型イベントとして実施されていましたが、今回は参加者が各自のスマートフォンで時間を管理するタイムトライアル制を導入しました。これにより、参加者の密集を避け、コロナ禍でも安心して参加できるイベントになっています。