有吉&マツコも爆笑の異次元“食レポ”!! ぼる塾・ほしのディスコ・蛙亭の破壊力
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マツコ&有吉かりそめ天国
11月27日放送の『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、ぼる塾の田辺智加(37)、パーパーのほしのディスコ(31)、蛙亭の岩倉美里(30)の3人がした食レポが、MCのマツコ・デラックス(48)と有吉弘行(46)の爆笑を呼んだ。
番組では、これまでもガンバレルーヤや、四千頭身の後藤拓実(23)ファミリーなどが、高級食材を食レポしてきたが、今回は田辺、ほしの、岩倉が「人は初めての高級食材を食すとどんなリアクションをする?」に挑戦した。
それぞれ3人が食べたことのない高級食材を調査し、共通する未経験食材を用意。お金がないためほとんど高級料理を食べたことのない3人は、最初に登場したふぐ刺しを前に「ええ! いいんですか?」「一人1(皿)!?」と大慌て。どう食べていいのか分からず、しばらくフリーズしていたが、これが1皿4万5000円と聞くと岩倉は思わず「プレステ!?」と独特の驚き方をしていた。ひと口食べた田辺は思わず笑いだし、「こりゃすごいよ!」「プリップリ。なに? ナタデココ」と、食べ物を食べ物でたとえていた。
続く2品目のすっぽん鍋は、3人前で4万9500円。見たことのない肉に、田辺は「アンコウ、アンコウ」と予想。その正体がすっぽんだと聞くと、「ちょっと怖くて」と躊躇したが、スープを味見すると「あ、なんだ。怖いこと何もないわよ!」と笑顔を見せ、「私だんだん追いついてきました。すっぽんに」とコメントし、スタジオの有吉とマツコの笑いを誘った。
最後は、最高級松坂牛のシャトーブリアンが登場。シェフから焼く前のシャトーブリアンを見せられ、「何の肉なんですか?」と聞くほしのに、再び有吉とマツコが爆笑。シェフが「牛肉です。ステーキになりますね」と料理法とあわせて答えると、ほしのと岩倉は口々に「ステーキって牛肉って意味?」「ステーキって牛肉なんですか?」とまたもトンチンカンな質問をし、スタジオを失笑させていた。
■「未知との遭遇」
レアのステーキを実食したほしのは「ステーキの概念がおかしくなる!」「すごいフワフワ。綿あめみたいにどんどん溶けていきますね」とコメント。岩倉は「絶対、肉食べたら米欲しいなってなるんですけど、ならないですね。米の部分も担ってるのかな」と謎の解釈を披露し、有吉に「担ってねぇよ!」とツッコまれていた。田辺も「未知との遭遇です。本当にユニコーンに出会ったかのような感覚ですね」と食レポしたが、マツコから「会ったことあんのかよ!」とあきれられていた。
3人が総額25万円の料理を食べての食レポは、「ユ、ユニコーン!?」「田辺さんの食レポ腹筋よじれるw」「岩倉さんのプレステ発言も面白いけど、米担ってるはさすがに堪えられなかった笑」「ほしのディスコの食レポの表現が不思議」「ほしの氏名言出過ぎ爆笑」「最高級のオンパレード羨ましい」「最高の3人をキャスティングした人天才すぎ」「田辺さん、ほしのさん、岩倉さんのトリオめちゃくちゃ癒されるな」「なんだかほほ笑ましくて和みました」「発想が斜め上すぎて癒される」「なにこの3人ずっと見てたい」など、視聴者からは大好評。
高級食材を前にしても気負わないユルい食レポには、意外な癒し効果があるようだ。