女子アナ「仁義なき契約更改」(1)NHK・桑子真帆は「NHKの顔」に返り咲き (2/2ページ)
再起のためにも『夜の顔』らしい色香アピールに精を出していただきたい」(丸山GM)
そのダウン提示に待ったをかけるのが、芸能評論家の折山浩コミッショナーだ。
「8月に髪型をショートカットにチェンジして、女優の波瑠に似ていると好評なんです。来季に予定している東京五輪の進行役にも、朝の時間帯に高齢層の心をつかんだ和久田アナを推す声が根強い。調停の結果、巻き返しに期待して、当初より50万円上乗せの850万円を提示します」
追い落としは世の常とはいえ、やはりレギュラー選手の穴埋めが評価され、大幅増収が見込めるのは「news23」(TBS系)でサブキャスターを務める山本恵里伽アナ(27)だ。
「7月に産休で離脱したメインキャスターの小川彩佳(35)の代理キャスターとして安定感のある働きを見せてくれました。代理期間の視聴率も堅調に上昇していたので、1試合出場で30万円の高額インセンティブ契約を結んでいる小川の費用対効果が問題視されるほどです。生え抜きのエース候補として現状の600万円からの倍増を提示しても決して高くないでしょう」(丸山GM)
局アナを冷遇する「飼い殺し体質」からの脱却が視聴率向上の鍵を握る。