ネットで自分の下着を販売した女性、購入した男性に性的暴行を受けるも「軽率な行動」と非難の声も (2/3ページ)
海外には他にも、個人取引の際に性的暴行を受けた女性がいる。
アメリカ・インディアナ州ココモ警察は、個人取引を行うために自宅を訪れた女性に、性的暴行を加えたとして、同州在住の男を逮捕したと海外ニュースサイト『KTLA5』『WishTV』などが2017年8月に報じた。
記事によると、当時27歳の女性は、当時80歳の男の住む住宅を訪れたという。女性のタブレット端末を売る目的であった。どのようにして取引が成立したのかなどの詳細は不明だが、個人間の売買取引だったようだ。女性は男の自宅に入ったところ、突然男から銃口を向けられた。抵抗できず、そのまま性的暴行を受けたそうだ。女性は解放された後、すぐに警察に通報。警察が男の自宅へ駆けつけたが、男は対応拒否。警察の呼びかけにも応じず、男は5時間もの間、自宅に立てこもったそうだ。最終的には諦めて投降、そのまま逮捕された。しかし、事件発生から2カ月後、男は嫌疑不十分で不起訴処分になったと伝えられている。
インターネットを介した取引は便利だが、特に個人間で取引する場合は、細心の注意を払うべきだろう。