ネットで自分の下着を販売した女性、購入した男性に性的暴行を受けるも「軽率な行動」と非難の声も (1/3ページ)

リアルライブ

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 昨今インターネット上で、モノやサービスが売り買いできる時代だ。世界には、ネットの個人取引を利用して、悪事をはたらく人もいるようだ。

 アメリカ・ペンシルベニア州イーストペンスボロ警察は、個人取引で待ち合わせをした女性に性的暴行を加えた容疑で、男を逮捕したと海外ニュースサイト『FOX43』『PennLive』などが11月23日までに報じた。

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 記事によると、とある女性(年齢不明)は、大手の個人間取引サイトを利用して、様々な所有物を販売していたという。2020年初め頃、31歳の男から、「パンティを数枚購入したい」と女性のSNSに連絡が入った。男は直接会っての取引を求めたようだ。女性は失業してお金に困っていたこともあり、「セックスはお断り」と念押しをした上で、直接取引に応じたという。

 男と女性は6月12日、フィットネスクラブの駐車場で待ち合わせをした。女性が男の車に乗り込むと、男は突然女性を押し倒し、性的暴行を加えたという。女性は抵抗したが、男は巨漢で逃げられず。女性はこの一連の出来事を警察に報告しなかった。事件発生から約4カ月後、女性は、この「男」が別の女性に性的暴行を加えて逮捕されたというニュースを目にしたそうだ。手口も女性が受けたものと同様であったという。男逮捕の報道を受けて、女性は10月24日、同警察署を訪れ、「自分も男に性的暴行を受けた」と被害届を提出。男は、女性2人に対する強制性交など複数の罪で起訴される見込みだ。なお、男が容疑を認めているかなどの情報はなく、不明である。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「レイプするなんて卑劣極まりない」「いくら下着の売買でもお触りはダメだろう」「レイプされたら警察に行きたくない気持ちはわかる。男が逮捕されてよかった」「使用済み下着を買おうとする変態男。どう考えても危ない」「直接の取引は危険。商品が商品なだけに。女は脇が甘い」「普通、見知らぬ男の車に、女1人で乗り込む? 軽率な行動だ」など様々な声が飛び交った。

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