東出昌大がヒット請負人!?杏も背中押す「5億円繰り上げ返済計画」!
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12月2日、「第45回報知映画賞」の受賞者・受賞作品が発表され、特別賞にドキュメンタリー映画『三島由紀夫VS東大全共闘 ~50年目の真実~』が選ばれた。
豊島圭介監督は「映画賞をいただくのは初めて。うれしいです」と笑顔でコメントし、ナレーションを担当した東出昌大(32)も「監督の熱い思いを知っていたので、監督の作品が受賞してうれしい」と喜んだ。
「東出といえば、『第77回ヴェネツィア国際映画祭』で銀獅子賞を獲得した、黒沢清監督の『スパイの妻 劇場版』に、蒼井優(35)、高橋一生(39)とともに主要キャストとして出演しています。
また、7月に公開された長澤まさみ(33)主演の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にも出演。同作は、前作を上回る興行収入36億円の大ヒットを記録。東出は話題の映画、ヒット映画の多くに携わっていて、実は、今や“ヒット請負人”といった様相を呈してきているんです」(映画ライター)
東出は2021年6月公開予定の映画『峠 最後のサムライ』に出演することも明らかになっている。
「同作で主演を務めるのは役所広司(64)です。役所といえば、『孤狼の血』や『七つの会議』など、主演映画はほぼ必ずヒットしている、日本を代表する名優。加えて、ヒット請負人になった感のある東出も出演することで、『峠 最後のサムライ』も話題作となるのは間違いなさそうです」(前同)
■唐田えりかとの3年不倫で地上波から追放
東出といえば、今年1月に唐田えりか(23)との不倫関係が報じられ、8月に杏(34)との離婚を発表。
不倫が報じられたことで、東出はそれまで出演していた4社のCM契約はすべて解消され、その違約金は5億円とも報じられた。
「5月発売の『女性セブン』(小学館)では、違約金は東出の所属事務所が肩代わりすることとなり、実際には5億円よりも少ない額だと報じています。ただ、それでも相当な額なのは間違いないでしょう。
東出は、国民的女優の杏を裏切って3年にわたって唐田と不倫を続けていたわけですから、今でもバッシングが絶えることはありませんし、現在でも“東出を見たくない”という人は少なくありません。
当然、スポンサーが絡んでくる地上波のドラマやCMに出演することも難しい。しかし、映画となれば話は別。映画は見たい人がお金を払って見るものですからね」(ワイドショー関係者)
■ひき逃げ事件・伊藤健太郎出演映画も予定通りに公開
10月、自動車運転処罰法違反及び道路交通法違反の疑いで逮捕された伊藤健太郎(23)が出演した映画『とんかつDJアゲ太郎』や『十二単衣を着た悪魔』は、当初の予定通り公開されている。
「今回の伊藤の逮捕の際、映画が公開されるかどうかかなり議論になりましたが、作品に罪はない、ということで一定の見解が示された感じですよね。もちろん、不祥事の内容によるでしょうが……。
そして映画に関して言えば、東出にはかなりの実績がある。“東出が出ればヒットが見込める”と映画関係者が考えれば、今後もオファーは絶えないのではないでしょうか。今後は映画、そして舞台を中心に活動し、世間が許せば数年後には地上波のドラマに出演することができるかもしれません」(前出のワイドショー関係者)
不倫が報じられた当初は、“舞台ぐらいしか活躍の場がない”という報道もあった東出。
「舞台が映画より下ということでは決してありませんが、映画やドラマに比べて舞台はあまり稼げない。また、コロナ禍で多くの観客を入れることも難しくなり、ますます舞台は厳しくなっています。
そんな状況で、東出には映画という光明が見えてきたわけです。元妻の杏も“仕事に邁進してほしい”と考えており、東出と映画やドラマでの共演にはNGを出していないといいます。億単位の違約金の返済には何年かかるかわからないと見られていましたが、当初の予定以上に早く完済できる可能性が出てきたと言えるのではないでしょうか」(前同)
東出と杏。まさかの元夫婦共演が、映画で見られる日もそう遠くはない?