工藤静香と木村拓哉「交際きっかけヤバ曲」石橋と「23年ぶり復活」波紋! (4/6ページ)
いつも以上にキレのあるダンスを“求婚の踊り”と評するファンもいるくらいです。歌も、ところどころ音を外しているし、表情もどこか硬い。年相応に緊張している木村の姿は、いま改めて見ると完全に恋している男のそれでした(笑)」(前出の女性誌記者)
残るSMAPメンバーも工藤の歌をメドレー式に歌ったが、当時のSMAPに歌姫・工藤の歌は難易度が高く、歌いこなせていなかった。これはSMAPも自覚していたようで、歌唱後のトークコーナーは反省会と化していた。この際も、いま現在ではまず見られないだろう、ダルそうに足を伸びばして疲れ果てているキムタクの姿があった。
「まったく覇気のない顔と声で“もうどうでもいいよ”“今日は帰り、ちょっとカラオケ通う”と、珍しく弱気な状態になっていました(笑)。工藤の“ムーディでセクシー”、中居の“よかったよね?”という励ましに“よし(CD)出そう”と冗談で返していましたが、この後、工藤とプライベートでサーフィンをする仲になり、結婚に至ったのはご存知の通り。木村は“求婚”に見事に成功したことになりますね(笑)」(前同)
■妻を束縛しておいて、工藤にキス?
そんな工藤と『A.S.A.P』でアツい関係だったこともある石橋だが、11月12日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、妻で女優の鈴木保奈美(54)と離婚秒読み疑惑が報じられている。そんな疑惑が生じた理由の1つに、石橋の“モラハラ束縛”があるという。
「11年に鈴木が芸能活動を本格的に再開する際、石橋は“撮影が長引いても必ず自宅に帰る”“夕方には必ず連絡を入れる”という2つの条件を出したといいます。