オードリー若林が「IPPONグランプリ」で隠し通した下半身の秘密とは? (2/2ページ)
- タグ:
-
堀内健
-
博多大吉
-
IPPONグランプリ
-
バカリズム
-
若林正恭
結果を残せば『おもろいヤツ』との評価で、テレビの仕事にもつながりますが、その逆もまたしかり。ライバルたちの耳によけいな雑音を入れたくなかったという配慮もあったのでしょう。もしも若林さんが優勝したら、今後は“お笑い界の鉄人”として語り継がれるかもしれません。ラジオで『IPPONグランプリ』について語っていた時のトーンがやや暗めだったのが気になりますが、ヒザに怪我を負いながら2001年夏場所で優勝し、小泉純一郎総理(当時)から『痛みに耐えてよく頑張った。感動した!』という名言を引き出した貴乃花のように意地を見せてほしいですね」(前出・お笑い関係者)
ヒザのケガは大喜利のキレとは無関係かもしれないが、テレビの前で、オードリー若林の健闘を見守りたい。
(あまねかずこ)