創業1650年の時代を超えた洋食店でいただく絶品ヒラメフライとは? / 東京都千代田区一ツ橋の「タカサゴ」 (3/4ページ)

GOTRIP!


IMG_7401

サクサクの衣はウスターソースによって柔らかくなることもなく、ソースの香りと酸味と味わいをしっかりと受け止めてくれる。

さらにタルタルソースの柔らかな卵の味わいは、ヒラメフライの味わいとソースの味わいをしっかりと結合させてくれる、最高のつなぎ役であることに気がつく。
IMG_7402

もちろん大きな炊飯器で炊かれた美味しいご飯との相性は抜群で、まさに日本人に生まれてよかった、と幸せを感じられる味わいであるし、付け合わせのナポリタンもしっかりと味わい深く、時代の大きな変化にしっかりと対応してきているからこそ、こちらのお店が江戸時代から愛され続けてきているのだと、時間の流れもかみしめることができる。

・赤、緑、黄色。信号機の色の漬物、それがタカサゴの流儀
こちらのお店、カレーや定食が美味しいのは言わずもがなだが、1点さらに特筆したいことがある。

それが、こちらのお店で提供されている赤色、緑色、黄色の3種類の漬物だ。
IMG_9931

赤色は福神漬け、緑色はきゅうりと生姜を青じその実と漬けたさっぱりとした味わいの青しその実、黄色は壺漬けのたくあんで、これがまたご飯との相性抜群なのだ。

おかず無しでご飯を堪能できるというのもこちらのお店の素晴らしいポイントの1つと言えよう。

「創業1650年の時代を超えた洋食店でいただく絶品ヒラメフライとは? / 東京都千代田区一ツ橋の「タカサゴ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、ヒラメフライタカサゴ竹橋神保町洋食カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る