ブラザートム、森泉、山下智久…2020年「円満退社…なワケない」芸能人! (3/6ページ)
公式発表に先駆けて、山下の退所を報じた11月10日付の『文春オンライン』によると、山下は自身の契約が切れる2020年12月の退所を希望していたが、事務所から21年3月の退所を提案され、一時はそれに合意していたという。
「ところが、未成年飲酒騒動の活動自粛期間中にハリウッド映画の出演オファーが舞い込み、10月末での退所を申し出たそうです。ジャニーズ事務所は山下の退所にあたって、“弊社といたしましては、本人の意向を尊重し、双方合意の上で契約を終了することといたしました”と報告しています。
ただ、ファンクラブ会員にすら事後報告になってしまったのは、ジャニーズ事務所にとっても、山下の退所があまりにも突然のことだったからだと言われています」(前出の芸能記者)
10月31日の退所から10日後の発表に、ネットでは「なにがあったん? て感じよね 事後報告ほんと無理」「事後報告だと揉めたのかなって思うよね」など、円満退所を疑う声が多数上がっている。
■手越祐也は“円満”を強調
ジャニーズ事務所からは、元NEWSの手越祐也(33)も6月に退所している。
「手越は同月23日に会見を行い、“双方が弁護士を立てて退所に向けた話し合いを進めた”と明かし、藤島ジュリー景子社長や滝沢秀明副社長(38)との面会は果たせなかったものの、“円満”という表現を繰り返し使用しました。