ジャニーズ事務所に演歌ファン激怒!「NHK紅白歌合戦出場者決定」激ヤバ舞台裏 (2/4ページ)
また、坂本と石川は減り続ける演歌枠の最後の砦です」(前同)
坂本は先頃、『週刊文春』で色気ダダ漏れのグラビアを披露した他、桑田佳祐(64)作詞・作曲の新曲『ブッダのように私は死んだ』のミュージックビデオで挑んだばかり。芸能コラムニストの高杉順平氏も、こう期待を口にする。
「独身熟女特有の匂い立つ色香が、とんでもないですよね。今回も着物の裾をはだけさせ、乱れながら歌ってほしいです」
初登場組では、紅組のJUJUに期待が集まる。
「彼女はNHKへの貢献が認められた形です。『世界は欲しいモノにあふれてる』に2年弱出演していますが、同番組で今年亡くなった三浦春馬さんと共演し、親交が深かった。紅白では、歌唱中に三浦さんのVTRが流れるなどの演出も考えられます」(女性誌記者)
■「紅白のオファーを断るバンド」がなぜ
「ミスチル」こと、Mr.Childrenは12年ぶり2度目の出場。以前は「紅白のオファーを断るバンド」(前同)として知られたが、今年の出場は厳しい懐事情が見え隠れするという。
「90年代のミリオン連発バンドも今は昔。他アーティストと同様、CD売り上げが苦しい。全盛期の『Tomorrow never knows』が270万枚の一方、今年発売の最新シングルは約10万枚ですからね」(前同)
近年、主流の配信サイトから音楽を購入する層を新規開拓したい狙いもある。