バナナマン、乃木坂メンバー卒業で心境吐露に「もはやコメントが親」の声 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 この一通りのトークを聞いて乃木坂ファンからは「もはやコメントが親だよね」「紅白歌合戦のステージにも毎回駆けつけて、そりゃ娘のようなもんだし、寂しいよな」「頼むからバナナマンの2人には事前に卒業を教えてあげて」など、バナナマンの2人に同情するコメントが多数見受けられた。

「『乃木坂工事中』の前身番組で11年10月から放送された『乃木坂って、どこ?』から番組MCを務めており、乃木坂ファンからも“公式お兄ちゃん”の愛称で親しまれているバナナマン。『乃木坂って、どこ?』から『乃木坂工事中』に切り替わるタイミングでは、バナナマンの所属事務所はMC続投を断っていたものの、バナナマンの2人が『乃木坂46は妹みたいなものだから、ずっと見守ってあげたい』とマネージャーを説得したという裏話もあるほど、乃木坂への思いも強いです。そんな2人ですから、やはり一緒に番組を作ってきたメンバーの卒業は悲しいでしょうね。初代センターの生駒里奈や川村真洋などの卒業発表が続いた18年にもバナナマンの2人は『バナナムーン』で、メンバーの卒業ラッシュを悲しみ、『バカみたいじゃん、オレらだけずっと(番組に)いたら』『オレだけ卒業するとかもあるかもしれないしね。日村さんだけやるとか…』と、ぶつけようのない虚しさをぶつける場面もありましたね」(アイドル誌ライター)

 乃木坂メンバーとの付き合いはかれこれ9年以上。卒業は覚悟はしていても、毎回辛い気持ちになるのは何だか気の毒なところだ。

(石田安竹)

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