松本潤はガチ心配?嵐の“活休”で相葉雅紀、櫻井翔以外に金ケツ危機!? (2/3ページ)
特に、嵐と協賛企業による『HELLO NEW DREAM.PROJECT』は、嵐の躍進につながった大きな要因ではないでしょうか」(テレビ誌記者)
■『HELLO NEW DREAM.PROJECT』が大きい
ランキングに加算された企業の中で、エバラ食品工業、ジェーシービー、日清オイリオグループ、日立、久光製薬、ライオン、第一三共ヘルスケア、森永製菓と8社が『HELLO NEW DREAM.PROJECT』関連のものだ。
「日立は元々グループとして出演していたCMでしたが、それ以外は個人で出演していました。そこにプロジェクトがあったため、メンバー揃っての出演に切り替わり、本数増加につながったのでしょう」(前出のテレビ誌記者)
こうしてみると、5人での出演が上位入りの重要なポイントになっていると思われる。
「日立以外の民間企業でも、ソフトバンク、ガンホー・オンライン・エンタテインメント、日本郵便、アサヒ飲料、日本航空が嵐をグループとして起用しています。来年以降は、嵐揃っての起用はできない。グループとしての活動を休止する来年のランキングは、大きく変化するでしょう」(前同)
■「個人」で見ると大幅減に
グループとして出演しているCMを除くと、
「櫻井が7社、相葉が6社、二宮と松本が4社になります。8社以上起用されるとランキング入りするため、櫻井と相葉は新規に1〜2本増えれば再びランキング入りできる可能性が考えられます。ただ、芸能活動を休止する大野は置いておいて、二宮と松本は個人としての起用する会社が倍にならないとランキング入りしません。現実的に考えると、彼らはCMランキング上位どころか、ランキング入りすることすら難しいのではないでしょうか」(前出のテレビ誌記者)
やはり、あまりにも大きい「嵐」という存在。それは当然、彼らも感じているようで、グループの活動休止後の“不安”を漏らしているメンバーもいるという。