マイクロブラッドサイエンス、約30秒で人の感情を可視化できる顔認証・感情分析の先端的企業ファマス社との業務提携締結 (2/3ページ)

バリュープレス



今後は血液検査を軸としてあらゆる局面でストレスや疲労の早期発見によるうつ病予防、生活習慣の改善にも役立てられ、企業の採用時の適性検査や人事配属、また教育やスポーツの分野においてもメンタルケアやコンディションチェックの面で貢献できるよう、弊社が掲げる「先回りのヘルスケア時代へ」というミッションの達成に向けてFA-MAS(ファマス)社との協業を全力で進めてまいります。

【ファマス社とは】
ファマス社は、主にセキュリティーの領域で戦略的なリスク管理と情報分析サービスを国際的に展開している企業であり、不審者の事前検知システム「DEFENDER-X」を発展させた、約30秒の動画撮影から顔認証による感情分析・ストレス管理が行える「「心ドック(仮称)」」を開発・提供しております。

【「心ドック(仮称)」とは】
約30秒の動画撮影で人の感情を可視化できる感情解析サービスです。
「心ドック(仮称)」は、感情分析の指針として約10万人分のビッグデータを活用して被験者の状態(ストレス値など)を把握でき、採用時の適性検査や、プロジェクトの人員配置選定、ストレスチェックなどに役立てられ、採用のミスや、離職問題、休職によるダメージ、事件事故の問題、教育方法の問題などを解決することが可能です。
近年、スポーツ界で幅広く利用されており、選手のコンディションチェックやトレーニングメニュー設定、フィジカルトレーナーコーチの判断資料等で活用されています。

米調査機関トラクティカによると、顔の表情から人の心の動きを可視化する感情分析の市場規模は2025年には、18年時の20倍に当たる4,100億円に拡大する見通しで、ファマス社はこの分野における国内の先駆的な企業と弊社では認識しております。

【「心ドック(仮称)」 の原理】
「心ドック(仮称)」は、ロシアで開発されたVibraimgeシステムのアルゴリズムを使用しています。
Vibraimageは、人間の表面に現れる微細な振動を可視化して、その振動数を数値化できるシステムであり、Vibraimageの数式理論をベースに人文科学、精神生理学等の解釈を加え、「心ドック(仮称)」が開発されました。
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