マイクロブラッドサイエンス、約30秒で人の感情を可視化できる顔認証・感情分析の先端的企業ファマス社との業務提携締結 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社マイクロブラッドサイエンスのプレスリリース画像
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世界8カ国で特許取得済の微量採血デバイスと、血液検査のコンパクトラボを連動させたトータルヘルスケアチェック&ソリューション「Lifee」をコア事業とする株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区 代表取締役:大竹 圭)は、顔認証による感情分析の分野で国内有数の先端技術を有する株式会社ファマス(本社:東京都中央区、代表取締役:神山 クロスディ 以下、ファマス社)と業務提携契約を締結した事をお知らせいたします。

近年の研究では、「こころとからだ」の関係について生物学的アプローチによる解明がなされて来ており、ストレスによる病気を観察してみると、ストレスの発散や対処をすることが苦手であったり、ストレスを溜めやすい性格が原因で、「からだの病気=心身症」になりやすいことがわかってきました。

他方で直接的に関係しなくても、ストレスによる食べ過ぎや飲みすぎといった不健康な健康管理の行動を通して身体の病気(肥満や糖尿病・アルコール性肝障害など)を間接的に引き起こしている点にも注目がなされています。いわゆる「生活習慣病」と言われるものにもこうした「こころとからだ」の関係に目を向けることが大切と言われております。

今回のファマス社との業務提携により、当社ではすでに多くの企業に取り入れられている簡便な採血により体内情報を数値化して可視化できる「Lifeeサービス」と、「心ドック(仮称)」の顔認証による客観的な感情分析・ストレス管理などの見えない部分を数値化して可視化するサービスを融合させる事で、新しいメンタルケアシステムの構築を推進し、様々な企業に導入していく事でスマートフォン/オンラインで管理できる次世代PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)の精度をさらに高めてまいります。

想定される具体的な活用例として
・血液検査を行う事で体内情報を可視化
・「心ドック(仮称)」で解析行う事で見えない心の状態や傾向などを可視化
これらの情報を合わせて解析する事で、自分自身でも気が付いていない肉体的疲労や精神的疲労を早期に発見し、うつ病の発症を回避する事への事前対策や効果測定など様々な活用方法が考えられます。

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