コロナ禍で増加中のメンタルヘルス課題を予防する~with/afterコロナ時代の「eラーニング:メンタルヘルスシリーズ」を開発・提供開始~ (1/2ページ)
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、ICTを活用した新たな「学び」を生み出し続ける株式会社プロシーズ(本社:大阪府吹田市、代表取締役:花田隆典、以下「プロシーズ」)と協働し、「eラーニング:メンタルヘルスシリーズ」を開発し、提供を開始いたしました。
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、ICTを活用した新たな「学び」を生み出し続ける株式会社プロシーズ(本社:大阪府吹田市、代表取締役:花田隆典、以下「プロシーズ」)と協働し、「eラーニング:メンタルヘルスシリーズ」を開発し、提供を開始いたしました。
【開発の背景】
コロナ禍で働き方が激しく変化する中、働く人には、仕事面でも生活面でも様々なストレスが溜まってきている状態です。また、働く人個人としても管理職としても、未来に向けて新しい働き方に主体的に適応していく必要があります。
ピースマインドのEAP(従業員支援プログラム)相談には、コロナ禍で多くの相談が寄せられており、with/afterコロナ時代に即したメンタルヘルス予防に実効性のある施策の必要性が顕在化しておりました。
このような背景から、20年以上にわたり働く人と職場のメンタルヘルスの相談に数多く応じてきたピースマインドと、ICTを活用したeラーニングシステム提供およびコンテンツ開発に実績のあるプロシーズが協働し、ニューノーマルの職場の課題に対応した新しいeラーニングコンテンツを開発することとなりました。
今回新たに開発した「eラーニング:メンタルヘルスシリーズ」は、ニューノーマルへの対応、テレワークへの対応など、従来のメンタルヘルスの基礎を踏まえながら、新たなメンタルヘルスの予防ソリューションを提案するものです。