『梨泰院クラス』パク・ソジュン“最強ビジュアル”祝福に「反則」「やられた」 (2/3ページ)
「豪華アーティストだけでなく、各賞のプレゼンターも毎年豪華な『MAMA』ですが、今年は特にソジュンの登場を待ちわびていたファンも多かったのではないでしょうか」(前出の芸能関係者)
■ソジュンが告げた、世界的スターの名前!
ソジュンは今年、『ワールドワイド・アイコン・オブ・ザ・イヤー』を発表するプレゼンターを務めた。
「彼はステージ上で挨拶をすると、今年同賞を受賞したBTSの名前を読み上げたのです」(前出の芸能関係者)
ソジュンが「BTS」と告げると、ステージ後方からBTSのメンバーたちが登場。
「例年は受賞者が登場後、プレゼンターの手から受賞者へトロフィーが手渡されるのですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、ソジュンとBTSの接触はなし。そこが少し残念でしたよね」(前同)
ちなみに、昨年の『MAMA』でもプレゼンターを務めたソジュン。昨年はBTSのV(24)にトロフィーを手渡し、話題になった。
「ソジュンとVは、2016年に韓国で放送されたドラマ『花郎(ファラン)』での共演をきっかけに、プライベートでも仲のよい親友同士なんです。お互いのSNSにはこれまで、プライベートで旅行に行ったり、クリスマス会を開いたりする様子がたびたびアップされてきました」(同)
■「ステキ」「やられた」と興奮の声が続々
それだけでなく、Vは親友の応援のために今年、ソジュン主演の大ヒットドラマ『梨泰院クラス』の挿入歌も担当している。
「Vが俳優としての親友・ソジュンを後押しし、ソジュンもまた、アーティストとしてのVを応援する。そんな2人の関係性を知るファンたちにとってみれば、ソジュンがステージ上で“BTS”と口にした場面は、とても感慨深いシーンだったようです」(前出の芸能関係者)
そのため、受賞の直後から大興奮のファンたちの声であふれた。