月5万なら手取りは100万必要!? 月収別「毎月の美容代」のライン (2/2ページ)

マイナビウーマン

そこでおすすめなのが、一度出費の優先順位を考えてみること。

美容代・食費・家賃など、生活するうえでかかるお金には種類があるので、美容代が自分の中でどこに位置するのかを考えてみると、家計バランスを整えられるでしょう。

「これは我慢できないからお金をかけてこだわりたい」「ここはそれほどこだわりがないから出費を抑えられそう」と分類してみて。美容代がその中でも優先順位が高いのであれば、それ以外のところで節約するのがベストです。

◇「今月は何を優先する?」がコツ

ただし、美容代の優先順位が一番上だからといって、何でも買っていいわけではないですよ! 毎月使う上限金額を決めたうえで、美容代の中でも月ごとに優先順位をつけてみて。

上限金額は、データとして5万円は少し高いとされているので、少し頑張って3万円、4万円程度に抑えてみましょう。

その中で、「髪の毛の状態が気になるから、今月はコスメを我慢して美容室へ行こう」、「今月は狙っているコスメを買うから、まつげパーマは来月にしよう」などとやり繰りができるといいですね。

■手取り25万円なら月1万2500円がベース

さっきの目安の割合を元に計算すると、手取りが20万円の場合、一人暮らしでは月1万円、実家暮らしでは2万円くらいの美容代が妥当。手取りが25万円なら、一人暮らしで1万2500円、実家暮らしで2万5000円。

これがベースであることを念頭に置いたうえで、美容にこだわりがある人は、毎月プラス1万円を使うのもありです。その代わり、他のところでマイナス1万円することをお忘れなく!

◇そもそも何にどれくらいお金を使っている?

優先順位づけをする前にしてほしいのは、自分がどこにいくら使っているかを把握すること。全体を見た時に初めて、使い過ぎているものと使い過ぎていないものとが見えてきます。

大切なのはメリハリ! 絞るところとこだわるところを明確にして、お金と上手に付き合っていきましょう。

令和のマネーハック03

お金で大事なのは絞るところとこだわるところのメリハリ!(でも、美容代の使い過ぎはほどほどに……。)

(監修:山本麗子、取材・文:ameri)

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