待望のカロリーゼロ! ダイエット系エナドリ『ZONe Unlimited ZERO Ver.1.0.0』とVUPした『ZONe Ver.1.3.9』を飲み比べ! (2/4ページ)
そこで今回は10月にVer.UPした『ZONe Ver.1.3.9』と飲み比べをして、その味わいを確かめてみよう。
■『ZONe Ver.1.3.9』
まずは10月に発売された『ZONe Ver.1.3.9』(500ml缶・希望小売価格 税抜190円・2020年10月13日発売)からおためし。本商品は5月に発売された「ZONe Ver.1.0.0」がVer.UPしてカフェイン、アルギニンが増量したリニューアル商品。
1本あたりのエネルギーは266kcal、糖質は約65.5g
「ZONe Ver.1.0.0」ではカフェイン750mg、アルギニン75mgだったが、『ZONe Ver.1.3.9』ではカフェイン100mg(+25mg)、アルギニン1000mg(+250mg)となった。
パッケージの変化はトップのVer.が「1.3.9」になった以外は特になし。ドリンクの色もエナジードリンクらしい黄色のままだ。
ゴクゴクと微炭酸を感じながらエネルギーチャージ。いかにもエナジードリンクらしい味わいだが、「レッドブル」や「モンスターエナジー」などと比べると甘め。ただ、後味のキレは意外とよく、最後にキュッと引き締めてくれる。クリエイターを長時間サポートする、という面を踏まえて飲みやすい味わいに設計されているのだろう。
ぶどう糖も入っていて飲みごたえは抜群。喉を通るたびにエネルギーが体内に蓄えられていくのを感じる。どうしてこんなにもカロリーが美味しいのだろうか。