待望のカロリーゼロ! ダイエット系エナドリ『ZONe Unlimited ZERO Ver.1.0.0』とVUPした『ZONe Ver.1.3.9』を飲み比べ! (3/4ページ)
■『ZONe Unlimited ZERO Ver.1.0.0』

続いては本命の『ZONe Unlimited ZERO Ver.1.0.0』(500ml缶・希望小売価格 税抜190円・2020年12月8日発売)。エネルギーは当然0kcalだが、『ZONe Ver.1.3.9』と同じくカフェイン100mg、アルギニン1000mgを含有しているので、エネルギーチャージの面に違いはない。
原材料から砂糖の文字が消え、代わりに甘味料が増加。1本あたりのエネルギー、糖質ともに0パッケージはシリーズ初の黒色のロゴ。そしてその後ろには禍々しく渦を巻くデザイン。実はこれ、絶対的「無」の力の象徴であるブラックホールをイメージしたもの。つまり、カロリーをブラックホールが吸い込んでしまったということらしい。実に遊び心に溢れたデザインだ。明言されていないが、銀色のベースカラーは銀河を表しているのだろう。
「FIREWALL Ver.1.0.0」は緑色、「ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0」は白色だったので、本商品も違うかと期待していたのだが残念中身はいたって普通の黄色。ただし香りはすこしクリアな印象だ。甘い香りがなくなり、それに便乗してかエナジードリンク特有の香りも感じにくくなっている。
喉を鳴らして驚いたのだが、全体としてはかなり似た味わいに仕上げられている。エナジードリンクを飲んでいる、という気分を損ねないのはかなり大きい。