東山紀之・公演前日に中止“幻の舞台”「三浦春馬さんを連想」の驚きの中身 (2/4ページ)
■覚悟が必要な役だった
強烈なビジュアルだが、東山は「本番はもっとすごい」と、具体的に内容を語っていた。
「ドラァグクイーンなので、金髪にして。(衣装も)もうホントにハイレグなんですね。SM嬢みたいな恰好もするので、僕にとっても冒険ですけど」
と話し、『ドラァグクイーン役で新境地を開拓』というテロップも出ていた。
「舞台でドラァグクイーンというと、どうしても『キンキーブーツ』でローラを演じた三浦春馬さんを連想してしまいますよね。ただ、『チョコレートドーナツ』は12年のアメリカ映画が原作なんですが、原作通りだとすると、明るい雰囲気の『キンキー』とは真逆で、非常に悲劇的なストーリー。東山は三浦さんと違って50代になっていますが、役者として、やはり演じるのに覚悟が必要だったのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)
東山は娘が観劇するであろうことにも触れ、「観ますね。観せていいのかなって考えたんですけど」と、決意を表明していた。それだけに、中止となってしまったことは残念だろう。
■意外な父親らしい素顔もかっこいい
「東山の娘2人に関する話も興味深かったですね。