はじめしゃちょー、YouTube登録者数が3位に転落 上位チャンネルへの「増え方が不自然」批判には苦言 (1/2ページ)
ユーチューバーのはじめしゃちょーが6日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、日本におけるYouTubeのチャンネル登録者数ランキングが第3位に転落したことを報告した。
はじめしゃちょーは「また抜かれました。日本3位です。」のタイトルで動画を更新し、キッズチャンネル「せんももあいしーCh」に抜かれ、チャンネル登録者数ランキングが2位から3位になったことを報告。はじめしゃちょーは、チャンネル登録者数ランキングの1位はキッズチャンネルの「キッズライン」で1210万人、2位は「せんももあいしーCh」の915万人、そして3位がはじめしゃちょーの903万人であると動画を投稿した時点での順位を発表し、「別に良いんですけど」と強がってみせるも、「普通に悔しい」と口にしていた。
「もう日本1のYouTuberじゃない」はじめしゃちょーが複雑な心境吐露も、疑問の声集まる
はじめしゃちょーはしばらくの間、日本のチャンネル登録者数ランキングで1位だったが、現在1位の「キッズライン」がチャンネル登録者数を非公開から公開にしたことで、登録者数を抜かれていることが明らかになり、2位となったことを今年8月に動画で報告していた。その際は、これまで1位かと思っていたのに、「キッズライン」がチャンネル登録者を公開したことで簡単に2位になったことに対し、「不思議ね」「恥ずかしい」と心境を告白。しかし、「キッズライン」がほかのユーチューバーと比べてそこまで知名度がなかったため、世間からはネットを中心に「チャンネル登録者の増え方が不自然」「チャンネル登録者の割には再生数少ない」という批判とともに、チャンネル登録者数購入疑惑が浮上した。さらに、はじめしゃちょーのYouTubeチャンネルにも「キッズライン、登録者数非公開にしてたのめっちゃ怪しい」「キッズライン、不正ユーチューバー世界1位」「あんなのが日本一?」といったキッズラインを批判するようなコメントが寄せられていた。