TikTok撮影中ストーカーが自宅に侵入した動画が拡散 生々しい一部始終に恐怖の声 (2/3ページ)
このニュースが世界に広がると、ネット上では「TIkTokを撮影している時にストーカーに遭遇するなんて恐怖」「女性は2階に住んでいたのに男が侵入できてしまうことが怖い」「過去に罪を犯した際に、厳しい罰を科すべきだった。ストーカー体質なのは明らか」「動画をTikTokに投稿した女性に疑問が残る。どこからか恨みを買われないか心配」「男は再びすぐに釈放される可能性もある。TikTokに動画を投稿して煽るのは良くなかった気がする」などの声が挙がっていた。
動画を撮影中にストーカーに遭遇した事件は、海外だけではなく日本でも起きている。
東京都で、オーストラリア人の若い男性が、ライブストリーミングプラットフォーム「Twitch」を通じてライブ配信をしていたところ、ストーカーに追いかけられていた女性が助けを求め、その様子が動画に映されたと海外ニュースサイト『Republic World』が2月27日に報じた。なお、女性の年齢や国籍は明かされていないが観光客だったそうだ。
同記事によると、オーストラリア人の男性は、東京のとある場所を散歩しながら、街並みを撮影しライブ配信していたという。すると男性の背後から女性が近づき、目配せをしながら話しかけてきた。動画には女性が男性に話しかけ、これに応じる姿が映っている。男性は女性の行動を奇妙だと思ったが、女性が何かに怯えている様子だったため、知り合いであるかのような態度を示したそうだ。女性は男にストーキングされ後をつけられていたそうで、動画にはオーストラリア人の背後で、女性が男に追いかけられる姿が映っている。
女性が男性に話しかけてからしばらくして、動画には、男がその場から去っている様子が映っている。男がその場から去った後、女性は男性に「ストーカーに追いかけられていたため、助けを求めた」のだと説明した。動画はここで終わっている。
男性は、自身の背後で女性がストーカー被害に遭っていたという説明を添え、一連の流れの動画を自身のTwitterに投稿。投稿は拡散され、数日で610万回以上再生されたという。なお、現在動画は削除されている。
ストーカーは執着心を持って相手をつけ回すようだ。ストーカー事件は実に恐ろしいことである。