「発情期のため本日おやすみ」 動物園のPOPが妙に意味深だと話題に→どういう状況?飼育員に聞いた (1/2ページ)
突然だが、こちらの看板をご覧いただきたい。
発情期...?(画像はぴこイヌ(@picoinu)さんから)
こちらは、ツイッターユーザーのぴこイヌさんが2020年11月28日に投稿した写真である。場所は、栃木県那須町にある那須どうぶつ王国。アルパカやウサギを飼育する「王国ファーム」という施設で撮影したものだ。
「発情期の為
本日おやすみです
DAY OFF TODAY」
体調不良などで動物の姿を見ることができないケースは聞いたことはあるが...。発情期って、なんだか元気そうなイメージがある。この光景に投稿者は、
「積極的に使っていきたい」
と呟いている。動物と同じように、お休みしたいと思う人が続出。POPを見た他のユーザーからは、ツイッターに
「致し方あるまい!」
「これ作った人センス良いな」
「人間にもこれ必要かもしれんな」
といった反応が寄せられている。
ところで、発情期で「おやすみ」とは、いったいどういうことなのか。Jタウンネット編集部は、那須どうぶつ王国に詳しい話を聞いた。
なぜ発情期だと「おやすみ」なのかまずJタウンネットは、11月30日に投稿者のぴこイヌさんに、当時の話を聞いた。
話題になったPOPは、ラクダの搭乗体験コーナー「ラクダライド」付近に設置されていたものだという。ぴこイヌさんは
「当日は雪がちらつくような悪天候だったのでラクダがいないのかな?と思ったところ、この看板が目に入り、予想外の理由に笑ってしまいました。
事情を隠さずに容赦なく公開されてしまうラクダが少し可哀想と思いつつも、ムラムラしたらお仕事をおやすみ出来ちゃうのは正直少し羨ましかったです」
と感想を述べた。