小林麻耶、鷲見玲奈、田中みな実…フリー女子アナたちの「禁断リサーチ」 (6/7ページ)
父・萬斎が東京五輪の開閉会式の演出を手がけることもあり、番組の五輪報道への注目度が増すことは間違いないだけに、夏目に代わってMCへの大抜擢があるのではと、もっぱらです」(芸能記者)
また、同じTBSの夜の報道番組『NEWS23』のキャスターを務める小川彩佳(35)も、立場は苦しい。
「10月19日に、出産からわずか3か月でスピード復帰を果たしましたが、山本恵里伽アナ(27)が代打を務めていた産休中よりも視聴率を下げている。TBSは帯番組のMCに起用されるフリーアナが結果を出しておらず、局アナ起用へと舵を切るとも噂されており、小川は夏目と同様、お役御免となりそうです」(前同)
■古巣批判などの毒舌ぶりも
そんなTBSを昨年飛び出したのが宇垣美里(29)。
「かわいらしさとセクシーなボディ、あざといキャラで男性人気を得ていたので、いろんなタレント展開があったはず。ですが、フリー転身後、印象に残っているのは古巣批判などの毒舌ぶりだけですから、視聴者のニーズとのズレが大きいのでは」(前出の丸山氏)
それでも、11月14日発売の『週刊スピリッツ』では巻頭グラビアに登場。
「ここで頑張りを見せてくれたらと期待しましたが、谷間も膨らみすら、ほぼ見せず。話題にもなりませんでした」(出版関係者)
そんな宇垣に見習ってほしいのが、元テレ東の大橋未歩(42)。