要注意! お見舞いで「シクラメン」を贈るのがNGな理由 (2/3ページ)

マイナビウーマン

しかし、鉢植えは「根付く」は「寝付く」という意味を連想させます。

また、シクラメンは「死」や「苦」も連想させるので、お見舞いや退院祝いの花として贈るのは避けた方が無難でしょう。

■色別にひも解くシクラメンの花言葉

シクラメンは、赤、白、ピンクがあり、それぞれに花言葉の持つ意味やイメージも違います。

◇赤いシクラメンは「嫉妬」

この花言葉は、赤い花の反り返った花びらが炎に見えることから、燃え上がる嫉妬心を連想したものとされています。

確かに、別名の「カガリビバナ(篝火花)」も炎のイメージからきていますよね。

大切な人へ意味を込めて贈りたい場合には、少し注意が必要かもしれません。

◇ピンクのシクラメンは「恥ずかしがり屋」

シクラメンの特徴的な花びらが、恥ずかしさでうつむいているように見えるため「恥ずかしがり屋」とされています。

その昔、ソロモン王が王冠に花のデザインを取り入れようとさまざまな花に相談するも、ことごとく断られてしまい、唯一承諾してくれたシクラメンにお礼を言うと、シクラメンが照れて下を向いてしまったという伝説もあります。

他にも「憧れ」「内気」「はにかみ」という花言葉もあります。

憧れの人に、内気な自分の気持ちを伝えるのにはちょうど良いかもしれません。

冬の間長く花を咲かせるので、見る度に自分のことを思い出してもらえたら、うれしいですね。

◇白いシクラメンは「清純」

他の色では、「嫉妬」や「恥ずかしがり屋」など、ちょっと贈りづらい花言葉がありますが、白は、色のイメージのまま「純粋」です。

一番贈りやすい花言葉かもしれません。どの色にするか迷った時、花言葉の意味を意識する人は白を選ぶといいかもしれませんね。

■長く楽しめるシクラメンの鉢植えは喜ばれるはず

初冬から春先までたくさん花を咲かせて楽しませてくれるシクラメン。

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