あの“二世ミュージシャン”が違法薬物で逮捕されていた!法廷で何を語った? (2/2ページ)

Asagei Biz

1日1日やらないようにしていきたいです」

弁護人「今後仕事は?」

被告人「作曲と薬物使用が結びついてしまってるので違う事をしようかなと。体を動かすようなスポーツジムとか」

 と違法薬物だけじゃなくバンド活動や作曲もやめると宣言です。ファンにとっては寂しい誓いだけど、再犯しない為の策でしょうから。これは演奏してほしいとかライブ見たいとか言ってられない。

 この後、懲役1年6月執行猶予3年の判決が言い渡されました。

 前科もないし、彼女と彼女の母親が被告人の今後の生活を支えてくれるということで執行猶予が付いたようです。

 それにしても何度かステージで見たミュージシャンが被告人席に座ってるのはツライものがあるなぁ。


阿曽山大噴火(あそざん・だいふんか)

大川興業所属のお笑い芸人であり、裁判所に定期券で通う、裁判傍聴のプロ。裁判ウォッチャーとして、テレビ、ラジオのレギュラーや、雑誌、ウェブサイトでの連載多数。12月31日には東京・スズナリにて恒例イベント「お笑い裁判の歩き方2020」を開催予定。

「あの“二世ミュージシャン”が違法薬物で逮捕されていた!法廷で何を語った?」のページです。デイリーニュースオンラインは、フェニルメチルアミノプロパン違法薬物阿曽山大噴火裁判エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る