性格悪すぎ。男性が「女性から言われて一番傷ついた言葉」5つ (1/2ページ)
無意識に誰かを傷つけていることって案外多いものではないでしょうか。自分にとっては些細な一言でも、相手にとっては深く傷つく言葉だったりします。むやみに傷つけないためにも、注意すべき言葉を知っておきたいですよね。
今回は働く男性に、女性から言われて、今までで一番傷ついた言葉について聞いてみました。
人の目ばかり気にしてない? キョロ充診断
■(1)お金に関する指摘
・「その年収では家族を養えない。年収のことに関してはどうしようもないから」(32歳/その他/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
・「お金ないんだね。どうしようもないことだから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
金銭面はほとんどの人にとって、ナイーブな部分ですよね。自分の経済力を気にしている男性は多いはず。仮に意地悪で言ったわけでなくても、お金に関する指摘は痛いところを突かれているようで、長い間引きずってしまうようです。
■(2)コンプレックスを刺す発言
・「おじいちゃんみたい。白髪が多くて気にしているので」(31歳/学校・教育関連/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))
・「肌が汚い。ショックなので」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))
相手が普段から気にしていることについて指摘するのは、人として無神経な行為です。言う側は気にする必要のないことのように感じていても、本人にとっては長く抱えている悩みの種かも。
心ない言葉が劣等感を余計に煽ってしまう恐れもあるので、コンプレックスに関する話題には気をつけてくださいね。
■(3)外見を貶すような発言
・「悪気はなくても外見をバカにするような言動」(30歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「きもい、シンプルに傷つくから」(29歳/自動車関連/技術職(設計・エンジニア))
女性、男性関係なく見た目を貶されるのはつらいですよね。外見の批判は自己肯定感をなくしてしまう原因にも。