感染症対策の救世主!? 日本発・革新的触媒技術「MA-T」の除菌力に注目 (2/2ページ)

ウーマンアプス



新型コロナウイルスは武漢型から欧州型へ変異することで感染力を増強させたと指摘されていますが、なぜそうなったのか、電子顕微鏡で原子レベルの解析を行う際にMA-Tを用いることで詳細なメカニズムを効率的に可視化し、抗体やワクチンをどのようにつくればいいかの戦略が立てやすくなるメリットがあると言います。

また新型コロナウイルスは唾液の中のウイルスを不活化すれば重症化が防げるとも言われていて、これにMA-Tのマウスウォッシュが有効な可能性があることもわかったそうです。
MA-Tは口に入れても安全ということには驚きました。

災害時の備蓄用としても安心のMA-T業務用商品発売

さらに日本MA-T工業会の会員企業でもあるアース製薬株式会社からは、MA-Tシステムの普及を加速するための業務用製品として、化粧水と除菌・消臭剤を2020年12月24日(木)に発売することも発表されました。

アース製薬は蚊を媒介とする感染症をはじめ、感染症のトータルカンパニーとして世界に寄与できるのではないかという思いをきっかけにMA-Tに出会い、今回の製品化に至ったそう。

MA-Tは約10年効果が持続する上に、長期間の保存が可能です。
災害時の備蓄用として、詰め替えタイプも用意されています。

今後研究開発が進み、私たち一般の消費者向けの商品も発売されるかもしれないとのこと。
withコロナ時代に引っ張りだことなりそうなMA-Tから目が離せません。
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