生意気! 先輩をナメている後輩の特徴4つ (1/2ページ)
あなたの周囲には、先輩の話を聞かなかったり、自己中だったりと、生意気な後輩はいませんか? 先輩をナメているような態度の後輩がいると、ちょっと腹が立つものですよね。
そんな後輩には、どんな特徴があるのでしょうか。今回は、「先輩をナメている後輩の特徴」について紹介します。ぜひ反面教師にしましょう。
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■(1)話に聞く耳を持たない
ナメている後輩は、先輩の話にあまり聞く耳を持ちません。なぜなら、尊敬していないから。そのため、話をしてもかったるそうに「はぁい」と言ったりすることも。真剣に聞こうとしていないので、相手の目を見ようともしないでしょう。
このような後輩には、「話を聞く時は、相手の目を見て」とだけ伝えるのがおすすめです。「目は口ほどに物を言う」といいます。真剣な目で話をしていけば、やがて後輩も耳を傾けるようになるでしょう。
■(2)相手を立てない
先輩をナメている後輩は、相手を立てようとしないところもあります。遠慮しないので、何事も先輩に譲ろうとしない場合も。常に、「自分が! 自分が!」のスタンスを貫きがちです。
例えば、先輩がブランドのバッグを持っているのを見掛けたら、もっと高価なバッグを持って来て、張り合おうとするなんてこともしばしば。相手が誰であれ、張り合ってくる傾向にあるので、相手にしないのが得策といえるでしょう。
■(3)口答えが多い
これは筆者の実体験になりますが、後輩に仕事をお願いしようとした時に「何でやらないといけないんですか?」と言い返されたことがあります。わざわざ説明するのが面倒だったので、頼むのを諦めて結局自分でその仕事をしてしまいました。
口答えが多い後輩は、先輩を先輩だと思っていないところがあります。だから対等に話をしようとするので、生意気に見えるのです。この場合は、「そういう言い方は良くないよ」と、きちんと伝えるといいでしょう。
■(4)派手過ぎる身なり
髪の毛が派手な色だったり、目立つ服で出勤する場合、先輩どころか会社をナメている可能性があります。