松坂桃李「堀北・桐谷・山本・多部」…“究極の縁結び男”の最終目標はムロ! (4/5ページ)

日刊大衆

15年のドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)で恋人だった木村文乃(33)は、16年に30代後半の一般男性と結婚(※ただし19年に離婚)している。

「15年のドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系)で共演した木南晴夏(35)と多部未華子(31)は、それぞれ18年に木南と玉木宏(40)、19年に多部が写真家の熊田貴樹とそれぞれ結婚。本当に、共演者にとっては非常に縁起のいい男だったんです(笑)」(前出の女性誌記者)

 しかし、肝心の松坂は、今回の報道まで超がつくゲーマーというインドア気質も手伝い、まったく女性の影が感じられなかった。本人も自分の“縁結び力”を自覚していたようで、17年の映画『キセキーあの日のソビトー』の舞台挨拶で、

「相手役で共演した方がことごとく電撃結婚するんです。『梅ちゃん先生』の堀北真希さんに始まり、最近では木村文乃さん。自分には全くいいことはないんです。基本的に自分にいいことはまったくない」

 と自虐していたが、今回は松坂本人が電撃結婚の主人公となった。

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