【彼氏の手汗】が気持ち悪い...!こんな方法で手を離してみて!

男性は女性よりも体温が高く、すぐに汗をかくイメージがあります。女性より基礎代謝も高く、少し動くだけで汗をかく人も多いですよね。
大好きな彼と手をつなぐのは嬉しいけど、彼の手汗がちょっと......。なんて女性も少なくないでしょう。彼の体温が高ければ高いほど手汗もひどくなり、手を繋いでいるのが苦痛になる場合もあります。
彼氏の手汗が気持ち悪いとき、直接伝えるのはナンセンス!言葉にせずに上手く手を離す方法ってない?出来れば彼氏を傷つけず手を離したいものです。
今回は、彼氏の手汗が気になる時に、上手な手の離し方を紹介していきます。
「カバンの中が見たいからちょっとごめん」「お水飲みたい」など、用事を伝えて手を離すのが一番スムーズです。ただ、この場合だと用事が終わったタイミングでまた彼は手を繋ごうとしてくるでしょう。
できるだけ用事の時間を伸ばし、手の汗を鎮めるのがポイントです。自分の手の温度が落ち着いてきたなと思っても、もうしばらくなんとか時間を稼ぎましょう。
彼氏が待ちきれず「まだ?」と聞いてくるかもしれませんが、手を離している時間を上手く活用して汗を拭いたりしてリラックスさせると良いです。
続いては、「汗かいちゃったからいったん離すね」と伝える方法です。この際笑顔でさりげなく伝えるのが大事。「私汗かきだから」とあたかも自分が悪いように伝えると彼も傷つかないで済みます。
また、手を離す前に「熱くなっちゃったから一回手離してもいい?」と聞くのも有効です。そう聞かれたら「嫌」と答える男性はいないはず!
あまりにも手の体温が上がってしまうと、手の汗だけでなく体の汗も気になり始めます。互いのためにもいったん手を離すのがベストですので、明るく笑顔で伝えるようにしましょう。
これは相手を選びますが、お笑い好きで冗談が得意な彼氏であれば手汗を軽いネタにするのも手です。
「いやぁ〇〇君の手の中温泉みたいだね。汗かいたわ」などと、軽いジョークを言って手を離すのです。これだったら嫌味な感じもなく、相手を傷つけることもありません。
ネタにする場合も「手汗が気持ち悪い」「手汗がひどい」といったワードはNG!あくまでもお互いに笑えるような冗談で切り抜けるのが大事です。
今回は、彼氏の手汗が気持ち悪いときの上手な手の離し方を紹介してきました。直接「手汗ひどくない?」などと言うと相手を傷つけてしまう場合もありますので、言葉のチョイスは慎重に行ってください。
さりげなく手を離して、汗が落ち着いてきたらまた手を繋げばよいのです。長い時間手を繋いでいれば汗をかいてくるのは当然です。
適度に手を離して空気に触れることで、また手をつないだ時には愛おしい気持ちが芽生えてくるはず!上手く彼氏を傷つけず手を離してみてください。
(ハウコレ編集部)