大野智、5行で2回「もがき苦しみ」叫び!!嵐生活21年「5つの苦悶」! (2/4ページ)

日刊大衆

「20年連載を抱えていたこともあり、嵐と『月刊テレビジョン』の関係は非常に深い。だからこそなのかもしれませんが、インタビューやコメントの端々からメンバーの本音も垣間見えるんです。特に大野のコメントからは、彼のこれまでの苦労がうかがえます」(女性誌記者)

■「安心してもがき苦しめ」

 大野は「デビュー時の自分にメッセージを送るなら」という問いに、「もがき苦しむこともあると思うけど、楽しむ気持ちを忘れないように。しんどさと楽しさと、そのバランスを取れ。さまざまなものが見えてくると思うけど、楽しかった気持ちと感謝が残る。21年後の自分には後悔はない。だから安心してもがき苦しめ」と語っている。

「わずか5行程度のメッセージの中に2度も“もがき苦しむ”という言葉が出てくるんです。それだけ大野はこの21年間、苦しみ耐え抜いてきたということではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 2019年1月27日に記者会見を開き、2020年末で活動休止することを発表した嵐だが、活動休止については大野が「自分の嵐としての活動を一旦終えたい」、「自由な生活をしてみたい」とメンバーに切り出したことが発端だ。

 来年以降も、櫻井、相葉、二宮、松本の4人は芸能活動を続けていくが、大野はいっさいの芸能活動をストップするという。

■ジャニーズJr.時代から辞めたがっていた

「大野はそもそもジャニーズJr.時代、嵐への加入を勧めるジャニー喜多川氏に対し、“ジャニーさん。俺、ダンスをしたくて(事務所に)入ったけど、もう極まったから辞めたいんだけど……”と言ったといいます。

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