好きピって何? 大人は知らない「若者言葉」8選 (1/2ページ)
「ぴえん」「ぱおん」など、最近SNSを中心に、聞いたことのないような若者言葉がはやっています。
一体何のことかさっぱり、という方も多いはず。
そこで今回は、主に若い人たちの間で使われる「若者言葉」を紹介します。あなたは、全部知っていましたか?
■(1)ぴえん
まずは最近使う人も多くなってきた「ぴえん」。これは泣いている様子を表す言葉です。
つらい時、悲しい時、うれしさのあまり涙が出そうな時に「ぴえん」と使います。
例えば、「まつエク取れてぴえん」「落選した。ぴえん」などなど。文の語尾に添えて使うケースが多いです。
■(2)ぱおん
「ぱおん」は、「ぴえん」の進化形と言われており、「ぴえん」よりも感極まって使う時に使われるようです。
ただ、「ぱおん」を使う場合は「頑張って婚活を続けてきたけど、やっと彼氏ができたよ。ぴえん超えてぱおん!」と、少し変わった使い方をします。
まさに、より感情を込めたい時に使う言い回しと言えるでしょう。
■(3)イケボ
「イケボ」とは、「イケメンボイス」の略で、主に声からイケメンを想像してしまうような「かっこいい声」のこと。
女性が「あの人、イケボだよね」と言ったら、それは男性の声が良いと褒めていると言えます。
特にイケメンは、顔より声や仕草を良く言われることに弱い傾向にあるので、そんな彼らへの褒め言葉として使うのにも最適です。
■(4)メンブレ
「メンブレ」は、メンタルブレイクの略。
メンタルがブレイクするわけですから、気持ちがつらい状況の時に使う言葉です。
「仕事でミスしてメンブレだわ~」などと言うのが例ですが、表現が軽すぎて全くブレイクしていなさそうな表現ですね(笑)。
■(5)好きピ
好きピ? 柿ピ-? 山P?
頭にはてなが浮かんだそこのあなた。「好きピ」とは、好きなピーポー、つまり好きな人のことを指す言葉です。