“大ボケ”ボビーは消えた!?小倉優子、アイフル俳優も…イメージ大ウソ芸能人!!

日刊大衆

小倉優子
小倉優子

 今年5月16日に妻の顔をたたいたとして、さいたま市内の自宅で暴行容疑で現行犯逮捕され、9月24日に在宅起訴された、タレントのボビー・オロゴン(54)。

 12月3日に初公判が行われ、妻への暴行罪に問われたボビーは、裁判官から「間違っていないということですか?」と尋ねられると「YES」と英語で応じ、起訴内容を認めた。

 しかしこの初公判の前日、ボビーはマスコミ各社にFAXを一斉送信し、「“長期にわたるDV”という妻のコメントは事実ではございません」と妻の言い分を真っ向から否定。

 さらに「今になって思えば当日(喧嘩の内容を)録音していたことや2020年2月から離婚の準備のため私の収入を調べたりしていることを考えると妻のトラップにハマってしまったのだと思いました」と反撃を始めたのだ。

 12月8日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、テレビ局関係者のコメントとして「今後は、暴行の裁判に加えて、離婚の慰謝料を争う裁判も始まることが予想されます。裁判がドロ沼化するのは間違いありません」と掲載している。

「ボビーといえば、片言の日本語と陽気なキャラクターで、バラエティ番組にも引っ張りだこでした。妻への暴行などについては裁判中なので、まだその真相は明らかにはなっていませんが、今回の騒動ですっかり以前の“大ボケキャラ”のイメージはなくなってしまいましたよね。裁判で決着がついたあとも、以前のようにバラエティ番組で活躍するのは難しいかもしれません」(芸能記者)

■“こりん星のゆうこりん”は……

 芸能人は何よりイメージが大切だが、メディアでの姿とプライベートのイメージがまったく違う、というタレントは少なくないようだ。

 テレビではおっとり可愛い癒し系のイメージだった小倉優子(37)もその1人なのかもしれない。

 小倉は7月22日に第3子となる男児を出産したばかりだが、その第3子妊娠中の2019年12月、夫が家を出て行き、別居状態にあることが報じられた。

 3月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、小倉が夫を「父親の自覚がない」と叱責し、「人間が小さい」と罵ったことが別居の原因だと報じている。

 小倉のキツい一面について、ワイドショー関係者は「怒らせると意外に怖い人だといいますよね」と話し、こう続ける。

「小倉さんは、前夫の浮気が発覚したときに、激怒して前夫のスマホを壁に叩きつけて追い出したといいます。浮気をしていたわけですから、仕方ないのかもしれません。

 ただ、ブレイクした当時は“こりん星のゆうこりん”という不思議ちゃんキャラでしたが、現在は仕事も家事もこなすママタレの地位を確立。もともとの“ゆうこりん”イメージとのギャップに驚く人も少なくないんでしょうね」

 2017年4月の『有吉大反省会スペシャル 春のカミングアウト祭り』(日本テレビ系)に出演した、小倉の大親友であるギャル曽根(35)は、小倉と遊ぶ予定の日に遅刻してしまったとき、口をきいてもらえず1日中無視されたと告白。

 ギャル曽根はこの日のことについて、「めちゃくちゃ怖くて泣きそう。あの人は怒らせちゃダメ」と語っている。

「遅刻をするほうが悪いのですが、それをいっさい許さない小倉の姿勢はたしかに怖いですよね。怒らせると怖いというのは、夫に対しても友人に対しても同じなのかもしれないですね」(前出のワイドショー関係者)

■ゲス不倫でイメージが失墜したベッキー

 かつて芸能界トップクラスの好感度の高さを誇ったベッキー(36)は、ゲスの極み乙女。川谷絵音(32)との“ゲス不倫”が発覚し、そのイメージが失墜してしまう。

 2016年1月に2人の不倫を報じた『週刊文春』(文藝春秋)の発売日前日、ベッキーは記者会見を行い、「おつき合いということはなく、友人関係」だと強調。しかし、翌週の同誌には川谷の当時の妻のインタビューが掲載され、さらにその翌週の号には、ベッキーと川谷のLINEのやりとりまで掲載されてしまった。

 ベッキーは川谷に「友達で押し通す予定!笑」と、川谷はこれに「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と返答し、ベッキーも「私もそう思ってるよ!」と応じている。

 さらに川谷は「ありがとう文春!」と開き直り、ベッキーが「センテンススプリング!」と応じたやりとりがあったことが発覚。「文」と「春」を英語にした「センテンススプリング」は、一時期流行語になった。

「当時、ベッキーは10社のテレビCMに出演していましたが、不倫報道ですべて打ち切り。レギュラーのテレビ番組もすべて消滅。莫大な違約金など大きな代償を払うことになりました。

 かつて、有吉弘行(46)から“元気の押し売り”というあだ名をつけられたベッキーですが、それだけ明るく、好感度が高かった。にもかかわらず、ゲス不倫によりそのイメージは根底から覆ってしまいました」(前出の芸能記者)

■壮絶DVが報じられたアイフル俳優

 かわいらしいチワワに胸ときめかせる、アイフルのCMに出演していた俳優の清水章吾(77)は、40年にわたって元妻と娘にDVを行っていた、と2019年12月の『週刊新潮』(新潮社)に報じられ、世間に衝撃が走った。

「その虐待というのが、真冬に水風呂に入れる、食事は床で残飯を食べさせる、いい成績をとったテストや賞をとった絵を破く、学習机の引き出しで殴るなどなど、本当に壮絶なもの。

 3年前には、画家として生計を立てている妻と娘のアトリエを勝手にYouTuberに撮影させようとした清水の提案を2人が断ると、清水は激高し、“ぶっ殺すぞ”と大暴れして、止めに入った妻の顔を殴り、警察沙汰になったこともあったといいます」(女性誌記者)

 清水は今年1月14日発売の『FLASH』(光文社)で「DV報道はまったくのウソ」と反論、しかし、1月16日発売の『週刊新潮』ではDVに関する新証言を掲載。『週刊新潮』の取材に対し、清水は「もう、認知症が始まっていますから」と覚えていないと話したという。

■強面の小澤仁志&和義兄弟は……

 世間のイメージと大きく異なる、意外な俳優といえば小沢仁志(58)と小沢和義(55)兄弟だろう。強面で屈強なルックス、これまでにさまざまな任侠映画に出演してきた2人だが、兄弟そろって大のディズニー好きを公表しているのだ。

「ちなみに、“顔面凶器”と称される仁志さんが好きなアトラクションは『イッツ・ア・スモールワールド』で、“心が洗われる感じがするのがいい”と明かしています。他にも『ホーンテッドマンション』や『カリブの海賊』もお気に入りだそうです。

 しかも、園内では普段のサングラスに代えてミッキーのサングラスをかけているということですから、映画やドラマのときの2人からは想像ができませんよね(笑)」(前出の女性誌記者)

 小沢兄弟のギャップには萌えるが、ボビー、ゆうこりん、ベッキー、清水はイメージと違いすぎ!?

「“大ボケ”ボビーは消えた!?小倉優子、アイフル俳優も…イメージ大ウソ芸能人!!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ボビー・オロゴン清水章吾小沢仁志川谷絵音ギャル曽根エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る