木村拓哉「理想の夫」“ノーミス結婚”20年を貫いた5つのワケ (3/4ページ)

日刊大衆

(中略)シャワー浴びに行って帰ってきたら、まだメンバー全員いて」

 としたうえ、ライブ後の打ち上げの焼肉屋ではビールで乾杯する際に、

「いきなりみんな、グラス持った瞬間に『お疲れ~!』じゃなくて、いきなり『おめでとう~!!』とか始まって、何かそん時オレ、ビール落っことしそうになっちゃった」「あん時はね、マジで、『自分がSMAPでいて……良かったなぁ~』って言う気持ちにドシーン!となっちゃいましたね」

 と、祝福されたことを語っている。

「こうしてメンバーに心から祝福されたことが、やはり強く印象に残っているのではないでしょうか。不倫などしたら、工藤や娘だけなく、ここまで祝福してくれたSMAPまで裏切ることになりますからね。木村の性格を考えると、絶対にそんなことはできないでしょう」(前出の女性誌記者)

■娘を裏切ることはできない

 また、やはり2人の娘の存在が大きい、とする声もある。6月30日号の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、

「1日に1回は家族全員で食事をとるように心がけている」「時間がないときは、娘が1日の出来事をノートに書いて、木村がそれに応える交換日記をしている」

 としているほか、毎年6月の父の日にはブレスレットやネックレス、花束などを娘からもらっている、と報じている。

「18年7月の『What‘supSMAP』で木村は、以前共演した際に、親友の明石家さんま(65)が“木村の凄いのは『父親であること』”と答えたことに触れて、“テクニックやルックスではなく、父親であることって言ってくれたことが、本当に今でも支えになってますね”としています。

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