木村拓哉「理想の夫」“ノーミス結婚”20年を貫いた5つのワケ (4/4ページ)
そんな娘を裏切ることを、木村がすることはないでしょう」(前出の女性誌記者)
18年に『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)では、Kokiが雑誌『ELLEジャポン』(ハースト婦人画報社)の表紙を飾った、という報道に対して「あれこれ口出ししていない」として、宮根誠司(57)に「オヤジの背中とお母さんの背中を見せてるだけだ」というメールを送ったことを明かしている。良き父であろうという信念が伝わってくる。
かつては“みんなのキムタク”として、結婚後はいっさい夫婦や娘などを思わせるコメントを避けてきた木村。しかし、SMAP解散と娘2人の芸能界進出を機に、徐々に“父親であり夫”の顔を解禁しつつある木村。
これからも、“円満夫”を続けていくに違いないーー。