何が違う? なぜか周りから好かれる人の特徴3つ (1/3ページ)
一緒にいると前向きな気持ちになれて、周りからも好かれている人……。「あんなふうになりたいな」と思う女性に出会うこと、ありますよね。そんなすてきな人柄の女性によく使われる表現、「朗らか」。一体どうすれば朗らか女子になれるのでしょうか?
■「朗らか」の意味とは
「朗らか」の意味を調べてみますと、「心にこだわりがなく、晴れ晴れとして明るいさま」と出てきました(出典:『goo国語辞書』)。人に対して使われる以外に「朗らかな春の日」のように、天候などにも使われる言葉です。
◇「明るい」「おおらか」などとの違いは?
似た意味の単語に、「明るい」「穏やか」「おおらか」「陽気」「明朗」などがあり、「朗らか」と同じように使われることもあるようです。しかしこれは私見ですが、「朗らか」という言葉には、快晴の日の澄み切った空気が人の心を清めるように、「他者への影響力」が含まれているように感じます。
例えるなら「明るい」などのように当人を形容するだけでなく、一緒にいる人をも明るい気持ちにさせるようなイメージです。
■朗らかな人の特徴3つ
では、朗らかな人というのはどのような人でしょうか? 特徴を見ていきましょう。
◇(1)いつも笑顔
朗らかな人には大きな特徴があります。基本的にいつも笑顔で、特に人の話を聞いている時や、何も無い時(普通は無表情になりがちなタイミングなど)でも、微笑みを絶やさない傾向にあります。つられて周りも笑顔になりやすいです。
◇(2)空気が読める
ただただいつも明るい! というだけでは、朗らかとは言われないでしょう。朗らかな人は、常にばか騒ぎしたり、ただ本人が底無しに明るい……という感じではなく、周りの空気を読みながら、その場に明るい空気をもたらしてくれる印象です。
◇(3)裏表が無くて性格が良い
陰で人の悪口ばかり言っている人が、微笑みを絶やさず振る舞ったとしても、朗らかとはいえないでしょう。裏表が無くて性格が良く、一緒にいる人を心から明るい気持ちにさせるのが、朗らかな人の必須要件です。