ちょっと離れて? 距離が近い人の特徴6つ (3/4ページ)
とはいえ、ただの下心というケースもありますので、見極めは必要です。
◇(4)誰とでもうまくやっていけると思っている
距離が近い人には、人間関係において慎重になるといった感覚はあまりありません。人見知りもしないので、誰とでもそれなりにうまくやっていけると思っています。相手との間に壁をつくらないので、自然と距離が近くなるのです。
◇(5)距離が近いと安心する
きょうだいが多かったり、距離が近いことが普通の家庭環境で育ってきていたりする人は、その距離が安心できるという感覚を持っている場合があります。離れていると違和感があるので、自然と詰めるケースがあるようです。
◇(6)人恋しい
距離が近い人の中には、寂しがり屋でいつも人の存在を感じていたいと思っている人もいます。人恋しくて、誰かと話したい、一緒にいたいと思うあまり、距離が近くなるようです。
■距離が近い人への対処法
距離が近い人がいると、対応に困ってしまう時もありますよね。そこで、上手に対処する方法を紹介します。
◇(1)こちらから距離を取る
ぐいぐい近づいてこられて嫌な気持ちになったら、こちらから一歩離れて適切な距離を取るようにしましょう。
また、物理的な距離と心理的な距離は比例するので、心理的にあまり近づき過ぎないようにするのもポイントです。プライベートな質問をされて答えたくない時は、かわしてみましょう。
◇(2)相手側の手でかばんを持つ
並んで歩いている時に、肩や腕が当たってしまうほど近くて嫌に思った時は、かばんを相手側の手で持つようにすると、物理的に距離ができます。心理的な面でも、間に物があることで近づきづらくなりますよ。
◇(3)その場から離れる
会社の飲み会などで、距離が近い人がいて嫌だったら、ずっと我慢している必要はありません。「ちょっとトイレ行ってきますね」と一声掛けて席を立ち、戻る時に別の席に移動しましょう。