ちょっと離れて? 距離が近い人の特徴6つ (1/4ページ)
なぜか物理的に距離の近い人っていますよね。何気ない会話をしていたら、相手の顔が近くにあって、ぎょっとしたことのある人もいるでしょう。
そこで今回は、距離が近い人の特徴や心理について詳しく解説します。また、距離が近い人にどのように対処すれば良いのかも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
■距離が近いってどういうこと?
私たちは、それぞれが心理的な縄張りのようなものを持っています。「パーソナルスペース」といって、他人が入ってくると不快に感じる範囲です。一般的に「距離が近い」というのは、このパーソナルスペースが狭いということを表します。
パーソナルスペースの広さには個人差があり、また相手との関係性によっても左右されます。親しい間柄であれば近くても気になることはなく、むしろ親密感を抱けますが、それほど親しくないのにぐっと近づかれると、やや不快に感じてしまうものです。
■距離が近い人を苦手に思う理由
パーソナルスペースは、自分を守るために必要なものです。親しくない人がパーソナルスペースに入ってくると「危ないよ」「傷つく危険性があるよ」というアラームが鳴り、防衛本能が働きます。
それ故、相手のことが嫌いなわけではなくとも、距離が近い人に対して「苦手だな」といった気持ちになるのです。
■距離が近い人の特徴
では、距離が近い人にはどういった特徴があるのでしょうか。代表的なものを挙げてみました。
◇(1)明るくて好奇心旺盛
まず、興味の対象が、自分ではなく他人や外の世界に向いている人が多いです。そのため、明るく外交的な性格をしており、興味のあることに対しては何でもすぐに行動を起こすようなフットワークの軽さがあります。自分の好きなものに周りを巻き込むのも得意です。
◇(2)人見知りしない
初対面の相手であっても気さくに話し掛け、打ち解けやすいのも特徴です。オープンマインドなので、相手から好意があると勘違いされるケースも少なくありません。大勢とワイワイするのが好きな人が多いです。