アンジャ児嶋、渡部の不貞騒動で引退を覚悟したときの「妻の言葉」が泣ける (2/2ページ)

アサジョ

女性にとっては受け入れ難いスキャンダルのイメージが付いてしまったアンジャッシュですが、児嶋の妻は“家を売って、私がバイトする”と前向きに激励。この発言について、ネットからは『さんまさんのメールも心に響くが、児嶋さん、良い奥様ですね。羨ましい限り。奥様を大事にして下さい』『奥様の言葉に涙が出そうでした。良い奥さんと出会えて良かったね、児嶋さん』と感動のリアクションが殺到。一方、児嶋夫婦の深い絆や試練を乗り越えようとする様子にスポットライトが当てられたことで、『しかし、渡部の方は何考えてんだか』『渡部は周囲にこれだけの想いをさせといて、あの会見ではなぁ…。15年くらい謹慎してほしい』とさらなる渡部への悪印象にもつながる皮肉な結果になっています」(テレビ誌ライター)

 渡部を除き、全ての登場人物の好感度がアップした“誰も知らない児嶋一哉”の実話物語。今の彼は、もはや渡部の代役以上の活躍を見せているといっても過言ではないだろう。

(木村慎吾)

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